フェルデンクライスは誰が教えてるの?

【インストラクターのご紹介】

曙橋なつかしルームにて
(なつかしい感じでしょう?)

左からコンラッド、北洞、いくこ



【代表】
北洞 誠一(きたほら せいいち)
1958年愛知県一宮市出身
広島大学卒業(保健体育専攻)
東京学芸大学大学院修了
幼少時は、口下手で引っ込み思案。小学生の時、走ることに目覚める。 心と体を強くしたいと、大学の部活で少林寺拳法を始める。

その後、心と体の旅は続き、ヨガ、野口体操、井本整体、高岡メソッド、自己啓発セミナー等を遍歴しながら、フェルデンクライス・メソッドに出会う。


2001~2004年、日本のフェルデンクライスのティーチャーズコースに参加、フェルデンクライスのプラクティショナー資格取得。
現在、幼児の体操指導、幼児教育科の学生の授業を受け持ちながら、「子供のためのフェルデンクライス」プログラム作成中。
子供の柔軟性、自由さ、想像力、そして創造力を活かし、子供の可能性を邪魔しないプログラムを目指している。

中野区沼袋で、水・木曜日夜、NSP(ニュー・ストレッチ・プログラム)研究会オープン中。
NSP(ニュー・ストレッチ・プログラム)研究会の詳細については、お問い合わせフォームから、お問い合わせください。

趣味は、古代神道「かたかむな」を学ぶこと。





【スタッフ・講師】
すずき・いくこ(⇒Blog
1969年生まれ 東京都出身
東京藝術大学音楽学部器楽科卒業後、
ニューヨークとアムステルダムで研鑽を積む。
留学中、専門のクラリネット演奏の技術を上げるには、カラダからのアプローチも必要ではないかと感じていた。
アムステルダム音楽院でのムーブメントクラスで、フェルデンクライスメソッドが使われていて、 カラダの探求の面白さに魅かれ、トレーニングコースに参加、2003年に修了。
主に曙橋クラス(金昼)を担当。
(photo:Kenji Mori)



コンラッド・ユーキ・フッテル(⇒Blog
早稲田大学大学院文学研究科(心理学専攻)卒業
大学時代からふすま屋に弟子入りし大学院卒業までお世話になる。
その後フェルデンクライスメソッドを学びにオランダに留学。タイに移住し、インストラクター生活をスタート。2年前に帰国しクラスを開始。高齢者向けレッスンの指導には定評がある。

心地よきこともなき世を心地よく。
”からだと心”なんてテーマはもう古い。本当に大事なのは”からだと社会”というテーマです。1人で生きているわけではないですから、自分1人でいる時に心と体が心地よくたって、結局社会の中では苦しいままです。あなたのからだの心地よさを、まずは、あなたが、自分で認めて慈しんで大切にできること、ここから練習をはじめましょう。次に、からだが心地よい状態のまま、どうやって社会の中で生きていけるか、その接点を探す練習をしましょう。練習練習・・・とは言ったって難しいことはありませんよ。フェルデンクライスのレッスンは、ゆっくりやさしく動きながら、からだが安心して心地いいままでいられる、それっていいね、という感覚を味わうのが出発点ですから。ね。

※2009年3月まで、曙橋クラス(金曜夜)を担当。
2009年4月からは、東日本橋の体内ロハスアカデミーにて新クラスを開講しています。 詳細はこちら→体内ロハスアカデミー|コンラッド・ユーキ・フッテルのページ




青木佳子(よっしぃ)

プロダンサーとして活躍後、「からだ」の世界へ。
バレエ・ジャズからサルサまで、ダンスのことならなんでもこいです。
「スタジオ*からごだコロ」認定インストラクター第1号。

東京に住んで34年、福岡出身です。生まれて育った福岡よりも、東京暮らしが長くなりました。どうぞよろしくv(^-^)v
曙橋クラス(金夜)を担当。






studio*karagoda



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